経営戦略

  • イワキグループで世界No.1へ向けて、2025年までの成長のため「イワキグループ10年ビジョン」を設定し、売上400億円企業を目指します。
  • 3年ごとに「第1期:種蒔期」、「第2期:育成期」、「第3期:収穫期」を設定し、より詳細な目標を以てイワキグループ10年ビジョンに取り組んでいきます。

イワキグループ10年ビジョンの想定推移図


イワキグループ10年ビジョンの想定推移図

イワキグループ10年ビジョン達成に向けたステップ

イワキグループ10年ビジョン達成に向けたステップ

第一期~第二期中期経営計画の主な基本方針


①強化市場(医療機器市場、新エネルギー市場、水処理市場)への経営資源の優先的投入~効果測定⇒製品開発の効率化を図る

②顧客対応力を強化し、ソリューションビジネスを展開~推進

③新規事業のビジネスモデル構築~整備

④欧州地域の拡大に加え米国・アセアン地域の市場動向に合わせた販売戦略の策定・実行、および価格競争力と顧客対応力の向上実現

主な具体的方針

国内営業
  • 競合リプレイス需要の獲得
  • ソリューションビジネスの定着化と深耕
  • 市場要求(製品、部品、納期等)対応
  • 顧客向けIOTの推進
海外各市場における強化市場(新規事業及び注力市場)
  • 米国・・・水処理、医療機器、(アクアティック事業、化学・化工機プラント)
  • 欧州・・・水処理、化学・化工機、冷却、(アクアティック事業)
  • アセアン・・・水処理、表面処理装置、化学、医療機器、(アクアティック事業)
  • 中国・・・医療機器、新エネルギー、水処理
  • 韓国・台湾地域・・・水処理、新エネルギー
投資について
  • 欧州⼦会社⽣産設備の強化、中国⽣産委託会社の拡大、物流関連強化
  • 事業の拡⼤に向けた業務提携、M&Aの検討